本当は怖い無呼吸症候群

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家族や恋人に、睡眠時のいびきがひどいことや無呼吸になっていることを指摘された人は、睡眠時無呼吸症候群が疑われます。睡眠時無呼吸症候群は、睡眠時のいびきや無呼吸などが特徴として挙げられます。いびきが10秒ほど止まり、その後豪快ないびきとともに再度、いびきが始まるのが特徴です。睡眠時無呼吸症候群になってしまうと、快適な睡眠が行なえないため、起きたときに頭痛やだるさを患っています。また、長時間の睡眠を確保しても、日中、眠気に襲われてしまいます。中には、強烈な眠気により仕事や学業に集中できない人もいます。また、集中力が低下したり、無気力になったりと、性格が変化することもあります。睡眠時無呼吸症候群は軽く受け止めず、深刻な症状として病院で検査を受けることが大切です。

睡眠時無呼吸症候群になってしまうと高血圧や心臓病、さらには脳血管疾患といった、さまざまな病気になる可能性があります。睡眠時無呼吸症候群は生活に悪影響を及ぼすだけではなく、健康体を害する恐れもあるのです。高血圧や心臓病、脳血管疾患などは進行してしまうとさまざまな疾患や病気を併発します。脳出血や脳梗塞、脳卒中などになる恐れもあるのです。最悪の場合、死に至る危険性もあるので、しっかりと睡眠時無呼吸症候群を改善しましょう。日本では睡眠時無呼吸症候群を専門に扱っている医療機関が少ないため、内科や耳鼻咽喉科で受診すると適切です。より高度な医療機関で睡眠時無呼吸症候群を完治したいという人には、専門のクリニックが適しています。